YUGIOH

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どうも、わとそんです。

























































今回はマビノギデュエルのお話ではなく、





遊戯王のお話を書こうと思います。













































































マリー『はよ私の記事書けや 』




































































































































































書くことがない、というわけではないのですが、ブログ初心者であることを棚に上げてうまくまとめられないと言い訳しておきます(´・_・`)


















































































(´・_・`)(´・_・`)(´・_・`)(´・_・`)

































































































































































































































































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【遊戯黙示録 わとそん】

























































































































































































































































































































































中学生時代、特に友人から誘われるなんていうこともなく自発的に遊戯王に興味を持ち、一番最初に興味をもったテーマが魔轟神というイバラの道を歩み、高校受験を堺にカードを売却し引退。

































その後、売却で得た金は高校入学後にハマったオンラインゲームにすべて投資し蒸発





体たらくな生活をおくっていた。

































お年玉換算で約2年分あったとかなかったとか…。(当時の魔轟神はかなりブルジョアポジだった)

































































そこで彼の短い遊戯王人生は終わり迎えるかと思われた。































































































































































































































































































驚くべきことに、彼が出会いに出会う友人がことごとくデュエリストという数奇な運命に定められていたわとそん青年。

































































































これは、彼が遊戯王ガチ勢へ登りつめて行く物語である。









































































































































































































































































『第1話:出会い』

















































































~高校1年 新学期~















































































桜舞う春の陽気より、


花粉舞う春の狂気が、彼の新生活への不安を膨張させる。花粉症辛いからね。仕方ないね。

































































































































































そして彼は、人生を大きくねじ曲げる『ある男』との出会いを迎えることとなる…

































































































































































新しいクラス特有の


『とりあえず前後左右の人間に自分の過去を晒しながら友達を作る作業』をしている最中、

































































































































































???『おっンホ、わとそんも遊戯王やってんの?』


































































































































後ろの席から突然話しかけてきたのは、とてもじゃないが生理的に受け付けられないクッソ汚い顔面を持つ、デブだった。

































































































































ともあれ、話に混ぜてやると人柄も悪くなく、中学の時は成績優秀の豚肉だったらしい。

































































































豚肉『よかったらさンホッ、今度古本市場でデュエルしようぜホン』

































































































ところどころンホンホいうのは親の遺伝らしい。

































汚いのでやめていただきたいがツッコまないことにした。

































































































































俺『弱いデッキしかないけどいい?』





































































豚肉『全然ええで!ンホン









































































































俺『やったぜ。』


































































クラス発表後1週間後の出来事であった。

































当時は全てが今までと違う環境に期待と不安が入り交じる不安定な状況。

































そんな中での彼のデュエルの誘い。乗るしかなかった。

































































遊戯王で友人ができる…!そう思っていた…

































































































































































































































































































































~古本市場~

































































実は魔轟神以外にも、E-HERO(イービルヒーロー)も少しかじっていたわとそん青年。

































































俺『(弱いデッキって言ったけど、これ結構強いと思うねんなぁ(  ͡   ͜   ͡   )勝っちゃうかもなぁ(  ͡   ͜   ͡   )』

































































豚肉『じゃあやろか!(´ー`)』

































































































































































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~10分後~

































































































































































































































































































































































































































インゼクター豚肉『ダンセルホーネセンチホーネ…(ブツブツ』





































































































































































































































俺『....』





































































































蹂躙…っ!!圧倒的蹂躙…っ!!

































































































































































































無限に湧いてくる虫達に喰い尽くされるヒーローをみて、彼は思った。









































































































































































































魔轟神が流行っていた時代とがわけが違う…。

































圧倒的カードパワーの暴力に、彼は立ち尽くすしかなかった…

































































































































































































































































































































































































続く

































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